【仲間募集中】下関駅近くの路地で学生の想いが形に!
「みんなの学び舎プロジェクト」
第3フェーズキックオフレポ
学生の「やってみたい」を、大人たちが本気で応援&実現!
“自分が動けば街が変わる”をコンセプトに、下関駅前エリアをワクワクで彩る『みんなの学び舎プロジェクト』が2025年の夏から始まっています。
12月20日には、プロジェクトの最終フェーズがスタート。
やりたいことのアイデアを出した第1フェーズ、DIYや農地作業で実際の活動場所を作った第2フェーズをもとに、2026年3月14日開催予定の『おもし路地SUMMIT2』でアイデアを形にするための作戦会議が行われています。
※みんなの学び舎プロジェクト:
学生を主体に、下関駅前の茶山・竹崎エリアで若者が住み続けたいと思えるような「まちの新たな価値」を生み出してくプロジェクト。
※おもし路地SUMMIT:
2025年3月、下関市茶山・竹崎エリアで開催された「地域文化」と「地域外の人たち」が交流できるイベントとして、「食」「アート」「音楽」等のコンテンツを地域住民・地域外の移住相談者たちで形にして開催。第2回の『おもし路地SUMMIT2』は2026年3月14日に開催予定。
第3フェーズの初回に来られなかった人も、まだまだプロジェクトに参加可能!
20日のキックオフの簡単な内容と、『おもし路地SUMMIT2』で実施予定の5つの企画についてお届けします。
このプロジェクトで主にテーマとなっているのは、下関にも増え続けている「空き家」。
現在、未活用されている土地や不動産を使い、どうやって新たな価値を生み出していくか? をそれぞれのアイデアで形にしていきます。
第3フェーズのキックオフも、まずはまち歩きからスタート。
空き家や、空き家をリノベしたゲストハウスなどを自分の目で見て感じ、どのように企画を実現していくか考えます。
現在実施予定の5つの企画
① 学生の秘密基地づくり
茶山の空き家をリノベーションしたカフェ&バーの2階にある学生たちのフリースペースを、どのように活用し、彩るか? を学生たち自身が考えます。自分たちの秘密基地にして、イベント後も学生が使える場所として活用を続ける予定です。
② 路地ART×ソト活用
お気に入りの椅子とともに屋外をめぐる「チェアリング」を茶山・竹崎エリアで実施。 チェアリングをしながら、ソトで本を読んだりお昼寝大会をしたり、どのようにチェアリングに新たな価値を掛け合わせるかアイデアを思案中……、メンターもサポートしながら進行中です。
③ 仏像カフェ
“山口県の郷土料理や歴史を広めたい!”“地域の空き家を観光コンテンツとしたい”との思いを掛け算してスタートした『仏像カフェ』は、地域で未活用の家を使って実施予定。
④ ノマドグローバル
海外から下関に訪れたデジタルノマドと一緒に日本や各国の文化を楽しむ『ノマドグローバル』は、料理でワクワクを作る形を模索しています。
⑤ 茶山カイギ
学生やゲストとのトーク・ディスカッションイベントを計画している『茶山カイギ』は、下関・門司エリアで活動中の『関門カイギ』とのコラボ企画!さまざまな企画が立ち上がり、学生と地域の大人が本気になって進めています。
【第3フェーズ 今後のスケジュール】
- 1月10日(土):合同活動日
- 2月15日(日):合同活動日
- 3月13日(金):前日準備
- 3月14日(土):「おもしろ路地SUMMIT2」開催日
- 3月15日(日):片付け・閉所式
※指定した日時以外にも、企画ごとに活動日や内容を決めて進行予定です。
【お問い合わせ先】
LiveHUBしものせき
TEL:0120-540-201
Mail:lh_shimonoseki@pasona.info
主催:LiveHUBしものせき
みんなの学び舎プロジェクト実行委員会:運営会社 株式会社ARCH